2011年09月13日

ご来場、ありがとうございました。

8月28日、京都芸術センターにて行われました「黛敏郎の電子音楽 全曲上演会」、沢山のご来場ありがとうございました。

我々は音楽エンジニアリング集団ではありませんが、
過去開催したイベントより導き出した「音楽のための新しいリファレンス」をもとに、黛敏郎氏の電子音楽の再生に取り組みました。


いずれ、何かしらの形でその手法を公開できればと思います。


music of new reference 一同


深謝
JCMR KYOTO
川崎弘二
西耕一
大西 泰徳

※ 当日配布された川崎弘二氏著「黛敏郎の電子音楽」は、こちらよりお求めになれます。
(『一時的に在庫切れ:入荷時期は未定です』とありますが、購入可能です)
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2011年08月01日

イベント情報

以下のイベントにて音響ディレクション・再生を担当いたします。

JCMR KYOTO Vol. 5 「黛敏郎の電子音楽 全曲上演会」

日時 2011年8月28日(日)

会場 京都芸術センター フリースペース

時間 第一部 開場14:00  開演14:30
    第二部 開場17:00  開演17:30
   (いずれも開演15分前プレトーク)

料金 2,000円 (前売 1,800円)

予約方法 こちらよりご予約いただけます
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2011年01月27日

ご来場、ありがとうございました!

1月19日に行われました「オンガク + α の会」、
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

「音楽の力を失わないためのニューメソッドの提示」をコンセプトに行われた今回のイベントですが、
終始「音楽と音楽が奏でられる場所」の話題が中心となり、用意していた内容の一割程度しかご紹介できませんでした。

当日の様子は、「オンガク + αの会」主催の「おんぱクン」ホームページにてアーカイブされる予定です。

また、昨年11月27日、サラウンドシステム&オペレーションで参加した「パパピププPEPO自主企画 おニューな気分Vol.02」のアーカイブも打診しております。

ご記入していただいたアンケート、
何度も拝読し、皆様の音楽に対する憂いに一同深く考えさせられています。お持ち帰りいただいた資料に、問題解決の糸口がちりばめられておりますので、しばらくの間、繰り返しご覧いただければ幸いです。


強力な作品があれば、音楽シーンは何度でも復活できます。


music of new reference

深謝 
おんぱクン 上西幸 森本知恵
音波舎 中沢聡
毛利桂


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2011年01月08日

フライヤー情報

1月19日にゲストスピーカーとして出演する、「オンガク + α の会」のフライヤーデータを添付いたします。
プリントアウト等、ご自由にお使いください。

オンガク + α 表.jpg

オンガク + α 裏.jpg

フライヤー製作 森本知恵
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2011年01月04日

イベントのお知らせ

以下のワークショップに、ゲストスピーカーとして参加いたします。
過去三回のイベントと密着取材から導き出した「新しい音楽のためのリファレンス」を、実演を交えて提示します。

是非、お越しくださいませ。

おんぱクン企画 
オンガク + α の会 −いま、なんか聞こえへんかった?−

日時 2011年1月19日

会場 common cafe Tel:06-6371-1800
   〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
   (地下鉄谷町線中崎町駅2・4番出口上がる徒歩1分) 

時間 open 19:30 start 20:00

料金 1000円 (重要資料のお土産つき)
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2010年07月19日

鈴木昭男 SOUND REPORT 情報

「鈴木昭男 SOUND REPORT」に関するレポートをアップいたしました。
http://music-reference.net/Akio_Suzuki_SOUND_REPORT.html

沢山のご来場、誠にありがとうございました。

鈴木昭男さん、東瀬戸悟さん、
お二人とも、本当にお疲れ様でした。
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現在、「さ・ね・と・り」の旅のアーカイブ、
Sa・Ne・To・Ri GPS」は、二日目となる「兵庫県豊岡市城崎町湯島→兵庫県豊岡市竹野町竹野編」を編集しておりますので、引き続きお付き合いいただければと思います。

031.jpg
「みんなを見送って、若干寂しそうな鈴木昭男氏の図」でした。

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2010年07月02日

7月4日 鈴木昭男 SOUND REPORT 物販情報

7月4日に行なわれます
鈴木昭男さん 「SOUND REPORT」会場内での物販情報が
担当者より届きましたのでお知らせいたします。

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SOUND REPORT物販担当者より
当日券入場も可能かもしれませんが、出来るだけご予約をお勧めします。
以下、7月4日の会場物販リストです。入場料と帰りの電車賃だけをお財布に入れて来ることのないようにお願いしますね。

*奇集 Odds & Ends 2CD 特別価格 3000円(通常3800円)
2枚組1975-2001年作品集。ベストセラー作。

*K7box CD 2500円
コジマ録音からの2007年リリース作

*Festival Beyond Innocence 6 CD-R 2000円
2002年11月、大阪FBIでのライヴ録音

*鈴木昭男&デヴィッド・トゥープ Breath Taking CD 1500円
評論家としても有名な英インプロヴァイザー、デヴィッド・トゥープとの2003年デュオ

*Resonances カタログ+CD 2300円
パリ、ザッキン美術館2005年制作(エリック・ラカサ録音によるCD付)

*点気 ki-dat カタログ+DVD 3000円 
三岸節子記念美術館2008年夏の展覧会の記録カタログ、DVD。
カタログ:谷川俊太郎(詩人)氏による詩、藤島寛(心理学者)氏によるテキスト、展示風景、点音プロジェクト、年譜などオールカラー 190頁。
DVD:対談&コンサート「耳 住む 澄ます」鈴木昭男×谷川俊太郎、点音プロジェクトなどの記録を約210分。

*もがり VHS+DVD-R 2800円
2002年パフォーマンス映像。90分。オリジナルのVHSテープに同内容のDVD-Rを付けた限定エディション。

*和田淳子 Chidori 本+DVD 4800円
ベルリンで活動するダンス・パフォーマー和田淳子の活動記録本。鈴木昭男、ハンス・ペーター・クーン、ロルフ・ユリウス、スヴェン・オケ・ヨハンソンらとの共演を収録したDVD付。2004年刊。
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鈴木昭男氏 「さ・ね・と・り」アーカイブ情報

前回お知らせしました、
2009年11月23日から約4週間に渡り粛々と行われた、
鈴木昭男氏の2009年版セルフ・スタディー
『「さ・ね・と・り」弥生の音を訪ねて・・』のアーカイブ、
「Sa・Ne・To・Ri GPS」をアップいたしました。

今回は、初日となる11月23日の模様を公開いたします。

詳しくは、こちらです↓
http://music-reference.net/SaNeToRi_GPS_2009_11_23_part1.html

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2010年06月09日

新企画 発表

既にホームページ上でお知らせしていますが、
7月4日、nu thingsで行われる鈴木昭男さんのコンサートを、
Horenと共同で制作いたします。

先立ちまして、5月26日、HOREN主宰・東瀬戸悟さんのレクチャーの開場前に三者で打ち合わせを行いました。

会場に着くと、昭男さんは早速手を叩きながら
入念にエコーポイントのチェックを始め、
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「こっちから壁にむかって写真を投影して…」など、
レイアウトのアイデアが沸いているようでした。

既に、頭の中では作曲も始まってるのでしょうか。
それとも、もう完成しているのか…。

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打ち合わせが終わり、東瀬戸さんの案内で近くのアメリカ村を観光。
昭男さんのリクエストで、甲賀流たこやきをいただきました。

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近日中に、
1000km自転車の旅「さねとり」の全行程を記録したアーカイブをweb上で公開いたしますので、公演とあわせてご覧ください。

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講演の内容・予約は以下のとおりです。

鈴木昭男 『SOUND REPORT』

2010年7月4日(日)開場6:30 開演7:00
前売 2,500円  当日 3,000円 (各ドリンク代別途500円要)

大阪 心斎橋 nu things JAJOUKA
大阪市 中央区 西心斎橋 2-18-18 トポロ51 地下1F
06 6211 8711
http://www.nu-things.com/index.php

※第一部 トーク(土笛のルーツを追い、京丹後市から下関まで、1000kmの道程を各地の弥生遺跡を訪ね、演奏した1ヶ月に渡る自転車旅行「さねとり」のレポートを中心に)

※第二部 パフォーマンス(大阪市内では3年ぶりの公演です。アナラポス、土笛など、CDや映像では、決して捕らえきれない素晴らしく存在感のある演奏と音響空間をぜひご体験ください)

予約&問い合わせ:ご予約はメールのみにて受付中。7月3日までにお名前、枚数、連絡先を記入の上、augen3000〔at〕yahoo.co.jp にお申し込みください。
完全アコースティックによる演奏の性格上、80名限定入場とさせていただきますので、どうぞお早目に。その他、問い合わせは 080 5369 8103(東瀬戸)まで。

制作 HOREN Music of New Reference
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2010年06月05日

イベントレポート

5月26日、前回のブログで告知いたしました
HOREN主宰・東瀬戸悟さんのレクチャーに行ってきました。

「The Re-View:再視/再考察」シリーズ最終回、
今回は80年代イギリス・ファクトリーレコードを皮切りに、
当時の音楽事情をレクチャーしていただきました。

ファクトリー・レコードは、採算度外視でレーベルを運営し、
最終的には破産してしまったわけですが、

「だからこそ、現在でも価値が残っているのかもしれない」

というのが、東瀬戸さんの評価です。

昨今、日本においても音楽雑誌の廃刊が続き、
音源セールスは不調といわれていますが、
論理的に分析してみると、

先人が、人生度外視で築きあげた
音楽的知性を使いまわしすぎたわけですから、
当然の淘汰かもしれません。

現代では「愚行」とも言われる、
「新しい音楽の創造」や「新しい音楽価値体系の創造」が
必要な時代に入ったのだと思います。

と、会場には鈴木昭男さんの姿が…。

つづく

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Satoru Higashiseto & Akio Suzuki.jpg


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