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2012年05月07日

イベント追加情報

5月30日・31日に行われます、
「電子音楽作品の上演についての実践的考察 −黛敏郎作品のマスタリングを例として−」、
「篠原眞の電子音楽上演会」の内、
31日のプログラムに、篠原眞さんによるミニトークが追加されました。

http://music-reference.net/Manabu_to_Kiku.html

<<篠原眞 プロフィール>>
大阪市出身。東京芸術大学音楽学部(作曲:池内友次郎)、パリ国立高等音楽院(作 曲・音楽哲学:オリヴィエ・メシアン、理論、指揮)、フランス放送局音楽探究グループ、 ケルン国立音楽大学(作曲:ベルント・アロイス・ツィンマーマン、電子音楽:ゴットフリー ト・ミハエル・ケゥーニッヒ)、ケルン市立音楽院(作曲:カールハインツ・シュトックハウゼン)に在学。

マッギル大学音楽部(モントリオール)客員教授(1978)。パリ(フランス政府給費)、ミュンヘン(バイエルン政府給費)、ケルン(国立音楽大学給費)、ベルリン(ドイツ学術交流局助成)、ローマ(イタリア政府給費)、ニューヨーク(ロックフェラー3世財団助成)、モントリオール(カナダ芸術評議会助成)、ユトレヒト(ソノロジー研究所勤務)に滞在。

作品は器楽(洋楽器、邦楽器)(ソロ、室内楽、オーケストラ)、声楽(ソロ、合唱)、電子音楽(電子音、具体音)(テープ、ライヴ)の範囲に及び、個々の作品で奏法の開拓、雑音の融合化、空間化(スピーカー、音源移動)、視覚化(奏者移マイム、スライド)の探求を行う。

オランダ祭のテーマ作曲家(1983)。個展を国内(東京、名古屋、草津)で計7回、国外(ドイツ、オーストリア、オランダ、ポルトガル、ポーランド、アメリカ合衆国で計12回開催。国内(音楽之友社、全音楽譜出版社)、国外(ルデュック、ショット、リコルディ)より27作品出版。国内10社(カメラータ、フォンテック等)、国外(ドイツ、フランス、オランダ、スイス、デンマーク、スウェーデン、アメリカ合衆国)12 社より23 作品LP/CDに収録。


text Music of New Reference editor
posted by Music of New Reference at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報