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2014年01月19日

スコラ 再放送のお知らせ

「schola 坂本龍一 音楽の学校 電子音楽編」
第2回の再放送は、1月23日【22日深夜】(木)午前0時30分より、
第3回は、同日1月23日(木)午後11時25分より放送となっております。


「schola 坂本龍一 音楽の学校」公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/schola/

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2014年01月02日

スコラ関連情報

以下の番組にゲスト講師として出演いたします。

NHK Eテレ「スコラ 坂本龍一 音楽の学校 シーズン4 電子音楽編」
http://www.nhk.or.jp/schola/

放送スケジュールは、以下となっております。
http://www.nhk.or.jp/schola/schedule/index.html

放送日:2014年1月9日より毎週木曜日 23:25〜23:55
再放送:1月16日より毎週木曜日 午前0:30〜

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2012年05月07日

イベント追加情報

5月30日・31日に行われます、
「電子音楽作品の上演についての実践的考察 −黛敏郎作品のマスタリングを例として−」、
「篠原眞の電子音楽上演会」の内、
31日のプログラムに、篠原眞さんによるミニトークが追加されました。

http://music-reference.net/Manabu_to_Kiku.html

<<篠原眞 プロフィール>>
大阪市出身。東京芸術大学音楽学部(作曲:池内友次郎)、パリ国立高等音楽院(作 曲・音楽哲学:オリヴィエ・メシアン、理論、指揮)、フランス放送局音楽探究グループ、 ケルン国立音楽大学(作曲:ベルント・アロイス・ツィンマーマン、電子音楽:ゴットフリー ト・ミハエル・ケゥーニッヒ)、ケルン市立音楽院(作曲:カールハインツ・シュトックハウゼン)に在学。

マッギル大学音楽部(モントリオール)客員教授(1978)。パリ(フランス政府給費)、ミュンヘン(バイエルン政府給費)、ケルン(国立音楽大学給費)、ベルリン(ドイツ学術交流局助成)、ローマ(イタリア政府給費)、ニューヨーク(ロックフェラー3世財団助成)、モントリオール(カナダ芸術評議会助成)、ユトレヒト(ソノロジー研究所勤務)に滞在。

作品は器楽(洋楽器、邦楽器)(ソロ、室内楽、オーケストラ)、声楽(ソロ、合唱)、電子音楽(電子音、具体音)(テープ、ライヴ)の範囲に及び、個々の作品で奏法の開拓、雑音の融合化、空間化(スピーカー、音源移動)、視覚化(奏者移マイム、スライド)の探求を行う。

オランダ祭のテーマ作曲家(1983)。個展を国内(東京、名古屋、草津)で計7回、国外(ドイツ、オーストリア、オランダ、ポルトガル、ポーランド、アメリカ合衆国で計12回開催。国内(音楽之友社、全音楽譜出版社)、国外(ルデュック、ショット、リコルディ)より27作品出版。国内10社(カメラータ、フォンテック等)、国外(ドイツ、フランス、オランダ、スイス、デンマーク、スウェーデン、アメリカ合衆国)12 社より23 作品LP/CDに収録。


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2012年04月21日

イベント情報

以下のイベントに、講演および音響プロジェクションで参加します。


JCMR KYOTO vol. 7 京都芸術センター共催事業 まなぶ と きく」
http://music-reference.net/Manabu_to_Kiku.html

レクチャー/デモンストレーション
電子音楽作品の上演についての実践的考察 
−黛敏郎作品のマスタリングを例として−


■2012年5月30日(水)開始19:00 / 開場18:30
■会場 京都芸術センター講堂
■講師:能美亮士、司会:川崎弘二
■概要:JCMR KYOTO Vol. 5「黛敏郎の電子音楽全曲上演会」(2011年8月開催)にて顕在化した、
電子音楽の上演におけるさまざまな問題点についてのレクチャーとデモンストレーションです。

*京都市立芸術大学 紀要論文「電子音楽作品の上演についての実践的考察(1)黛敏郎作品のマスタリングを例として」の別刷を配布いたします。


コンサート
篠原眞の電子音楽上演会


■2012年5月31日(木)
■開始19:00 / 開場18:30
■会場 京都芸術センター講堂

■音響:Music of New Reference 能美亮士 東岳志 / フルート:江戸聖一郎

■演目
 Visions I〈幻影 I〉(1965, 4ch)
 Mémoires〈追憶〉(1966, 4ch)
 Personnage〈人物〉(1968-73, 3ch)
 Broadcasting〈ラジオ放送〉(1974, 2ch)
Passage for stereo amplified bass flute 〈移り行き〉(1980/86)
 City Visit〈都市訪問〉(1971-79, 4ch)

*書籍「篠原眞の電子音楽」(川崎弘二編著)を配布予定

チケット:5月30日 1,500円 / 5月31日 2,000円 / 2日通し券 3,000円

お問い合わせ・予約:jcmr.kyoto@gmail.com


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2011年09月13日

ご来場、ありがとうございました。

8月28日、京都芸術センターにて行われました「黛敏郎の電子音楽 全曲上演会」、沢山のご来場ありがとうございました。

我々は音楽エンジニアリング集団ではありませんが、
過去開催したイベントより導き出した「音楽のための新しいリファレンス」をもとに、黛敏郎氏の電子音楽の再生に取り組みました。


いずれ、何かしらの形でその手法を公開できればと思います。


music of new reference 一同


深謝
JCMR KYOTO
川崎弘二
西耕一
大西 泰徳

※ 当日配布された川崎弘二氏著「黛敏郎の電子音楽」は、こちらよりお求めになれます。


上演プログラム

0 涅槃交響曲 第一楽章
1 ミュージック・コンクレートのための作品「X・Y・Z」(1953)
2 放送劇「ボクシング」 (1954)(台本構成:三島由紀夫)
3 素数の比系列による正弦波の音楽(1955)
4 素数の比系列による変調波の音楽(1955)
5 鋸歯状波と矩形波によるインヴェンション(1955)
6 七のヴァリエーション(1956)(第二部:第七ヴァリエーション)
7 電子的音響による音楽的造形「葵上」 (1957)
8 ミュージック・コンクレートのための「カンパノロジー」(1959)
9 カンパノロジー・オリンピカ(1964)
10 テープのための「三つの讃」(1965)
11 マルチ・ピアノのための「カンパノロジー」(1967)
12 電子音響と声による「まんだら」(1969)
13 日本万国博覧会のための音楽 (1970)
  a:生命の讃歌(太陽の塔)
  b:誕生誕生(みどり館)
  c:21世紀へのメッセージ(富士グループ・パビリオン)
14 「黛敏郎 リズムくん メロディーちゃん 子供音楽教室」より(1971)
  音楽を素材にしたミュージック・コンクレート
  ダイス・ファンタジー
15 世界救世教 光明神殿 御本座祭 典礼音楽(1971)
16 バレエ「THE KABUKI」より「Prologue」 (1986)
17 清水 慶彦作曲「白傘蓋陀羅尼によるインヴェンション」(2011)
  Vc.大西 泰徳
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2011年08月01日

イベント情報

以下のイベントにて音響ディレクション・再生を担当いたします。

JCMR KYOTO Vol. 5 「黛敏郎の電子音楽 全曲上演会」

日時 2011年8月28日(日)

会場 京都芸術センター フリースペース

時間 第一部 開場14:00  開演14:30
    第二部 開場17:00  開演17:30
   (いずれも開演15分前プレトーク)

料金 2,000円 (前売 1,800円)

予約方法 こちらよりご予約いただけます
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2011年01月27日

ご来場、ありがとうございました

1月19日に行われました「オンガク + α の会」、
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

「音楽の力を失わないためのニューメソッドの提示」をコンセプトに行われた今回のイベントですが、
終始「音楽と音楽が奏でられる場所」の話題が中心となり、用意していた内容の一割程度しかご紹介できませんでした。

当日の様子は、「オンガク + αの会」主催の「おんぱクン」ホームページにてアーカイブされる予定です。

また、昨年11月27日、サラウンドシステム&オペレーションで参加した「パパピププPEPO自主企画 おニューな気分Vol.02」のアーカイブも打診しております。

ご記入していただいたアンケート、
何度も拝読し、皆様の音楽に対する憂いに一同深く考えさせられています。お持ち帰りいただいた資料に、問題解決の糸口がちりばめられておりますので、しばらくの間、繰り返しご覧いただければ幸いです。


music of new reference

深謝 
おんぱクン 上西幸 森本知恵
音波舎 中沢聡
毛利桂


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2011年01月08日

フライヤー情報

1月19日にゲストスピーカーとして出演する、「オンガク + α の会」のフライヤーデータを添付いたします。
プリントアウト等、ご自由にお使いください。

オンガク + α 表.jpg

オンガク + α 裏.jpg

フライヤー製作 森本知恵
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2011年01月04日

イベントのお知らせ

以下のワークショップに、ゲストスピーカーとして参加いたします。
過去三回のイベントと密着取材から導き出した「新しい音楽のためのリファレンス」を、実演を交えて提示します。

是非、お越しくださいませ。

おんぱクン企画 
オンガク + α の会 −いま、なんか聞こえへんかった?−

日時 2011年1月19日

会場 common cafe Tel:06-6371-1800
   〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
   (地下鉄谷町線中崎町駅2・4番出口上がる徒歩1分) 

時間 open 19:30 start 20:00

料金 1000円 (重要資料のお土産つき)
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2010年07月19日

鈴木昭男 SOUND REPORT 情報

「鈴木昭男 SOUND REPORT」に関するレポートをアップいたしました。
http://music-reference.net/Akio_Suzuki_SOUND_REPORT.html

沢山のご来場、誠にありがとうございました。

鈴木昭男さん、東瀬戸悟さん、
お二人とも、本当にお疲れ様でした。
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現在、「さ・ね・と・り」の旅のアーカイブ、
Sa・Ne・To・Ri GPS」は、二日目となる「兵庫県豊岡市城崎町湯島→兵庫県豊岡市竹野町竹野編」を編集しておりますので、引き続きお付き合いいただければと思います。

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「みんなを見送って、若干寂しそうな鈴木昭男氏の図」でした。

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2010年07月02日

7月4日 鈴木昭男 SOUND REPORT 物販情報

7月4日に行なわれます
鈴木昭男さん 「SOUND REPORT」会場内での物販情報が
担当者より届きましたのでお知らせいたします。

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SOUND REPORT物販担当者より
当日券入場も可能かもしれませんが、出来るだけご予約をお勧めします。
以下、7月4日の会場物販リストです。入場料と帰りの電車賃だけをお財布に入れて来ることのないようにお願いしますね。

*奇集 Odds & Ends 2CD 特別価格 3000円(通常3800円)
2枚組1975-2001年作品集。ベストセラー作。

*K7box CD 2500円
コジマ録音からの2007年リリース作

*Festival Beyond Innocence 6 CD-R 2000円
2002年11月、大阪FBIでのライヴ録音

*鈴木昭男&デヴィッド・トゥープ Breath Taking CD 1500円
評論家としても有名な英インプロヴァイザー、デヴィッド・トゥープとの2003年デュオ

*Resonances カタログ+CD 2300円
パリ、ザッキン美術館2005年制作(エリック・ラカサ録音によるCD付)

*点気 ki-dat カタログ+DVD 3000円 
三岸節子記念美術館2008年夏の展覧会の記録カタログ、DVD。
カタログ:谷川俊太郎(詩人)氏による詩、藤島寛(心理学者)氏によるテキスト、展示風景、点音プロジェクト、年譜などオールカラー 190頁。
DVD:対談&コンサート「耳 住む 澄ます」鈴木昭男×谷川俊太郎、点音プロジェクトなどの記録を約210分。

*もがり VHS+DVD-R 2800円
2002年パフォーマンス映像。90分。オリジナルのVHSテープに同内容のDVD-Rを付けた限定エディション。

*和田淳子 Chidori 本+DVD 4800円
ベルリンで活動するダンス・パフォーマー和田淳子の活動記録本。鈴木昭男、ハンス・ペーター・クーン、ロルフ・ユリウス、スヴェン・オケ・ヨハンソンらとの共演を収録したDVD付。2004年刊。
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鈴木昭男氏 「さ・ね・と・り」アーカイブ情報

前回お知らせしました、
2009年11月23日から約4週間に渡り粛々と行われた、
鈴木昭男氏の2009年版セルフ・スタディー
『「さ・ね・と・り」弥生の音を訪ねて・・』のアーカイブ、
「Sa・Ne・To・Ri GPS」をアップいたしました。

今回は、初日となる11月23日の模様を公開いたします。

詳しくは、こちらです↓
http://music-reference.net/SaNeToRi_GPS_2009_11_23_part1.html

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2010年06月09日

新企画 発表

既にホームページ上でお知らせしていますが、
7月4日、nu thingsで行われる鈴木昭男さんのコンサートを、
Horenと共同で制作いたします。

先立ちまして、5月26日、HOREN主宰・東瀬戸悟さんのレクチャーの開場前に三者で打ち合わせを行いました。

会場に着くと、昭男さんは早速手を叩きながら
入念にエコーポイントのチェックを始め、
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「こっちから壁にむかって写真を投影して…」など、
レイアウトのアイデアが沸いているようでした。

既に、頭の中では作曲も始まってるのでしょうか。
それとも、もう完成しているのか…。

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打ち合わせが終わり、東瀬戸さんの案内で近くのアメリカ村を観光。
昭男さんのリクエストで、甲賀流たこやきをいただきました。

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近日中に、
1000km自転車の旅「さねとり」の全行程を記録したアーカイブをweb上で公開いたしますので、公演とあわせてご覧ください。

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講演の内容・予約は以下のとおりです。

鈴木昭男 『SOUND REPORT』

2010年7月4日(日)開場6:30 開演7:00
前売 2,500円  当日 3,000円 (各ドリンク代別途500円要)

大阪 心斎橋 nu things JAJOUKA
大阪市 中央区 西心斎橋 2-18-18 トポロ51 地下1F
06 6211 8711
http://www.nu-things.com/index.php

※第一部 トーク(土笛のルーツを追い、京丹後市から下関まで、1000kmの道程を各地の弥生遺跡を訪ね、演奏した1ヶ月に渡る自転車旅行「さねとり」のレポートを中心に)

※第二部 パフォーマンス(大阪市内では3年ぶりの公演です。アナラポス、土笛など、CDや映像では、決して捕らえきれない素晴らしく存在感のある演奏と音響空間をぜひご体験ください)

予約&問い合わせ:ご予約はメールのみにて受付中。7月3日までにお名前、枚数、連絡先を記入の上、augen3000〔at〕yahoo.co.jp にお申し込みください。
完全アコースティックによる演奏の性格上、80名限定入場とさせていただきますので、どうぞお早目に。その他、問い合わせは 080 5369 8103(東瀬戸)まで。

制作 HOREN Music of New Reference
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2010年06月05日

イベントレポート

5月26日、前回のブログで告知いたしました
HOREN主宰・東瀬戸悟さんのレクチャーに行ってきました。

「The Re-View:再視/再考察」シリーズ最終回、
今回は80年代イギリス・ファクトリーレコードを皮切りに、
当時の音楽事情をレクチャーしていただきました。

ファクトリー・レコードは、採算度外視でレーベルを運営し、
最終的には破産してしまったわけですが、

「だからこそ、現在でも価値が残っているのかもしれない」

というのが、東瀬戸さんの評価です。

昨今、日本においても音楽雑誌の廃刊が続き、
音源セールスは不調といわれていますが、
論理的に分析してみると、

先人が、人生度外視で築きあげた
音楽的知性を使いまわしすぎたわけですから、
当然の淘汰かもしれません。

現代では「愚行」とも言われる、
「新しい音楽の創造」や「新しい音楽価値体系の創造」が
必要な時代に入ったのだと思います。

と、会場には鈴木昭男さんの姿が…。

つづく

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Satoru Higashiseto & Akio Suzuki.jpg


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2010年05月16日

東瀬戸悟さん 次回レクチャー情報

前回もお知らせしました、
Horen主宰 東瀬戸悟さんのレクチャー情報をお知らせします。

「The Re-View:再視/再考察」シリーズの最終回は、80年代イギリス ニュー・ウェイヴ。

予め、「24アワー・パーティー・ピープル」辺りを観ておくと、より理解できるかもですね。

昨今、「音楽は1990年代以降、進化していない」と、他の分野から評されています。

更に、2010年現在、
「経済・産業の中に組み込まれた音楽の進化」と
「美の探究としての音楽の進化」、
この2つが同時に停滞し、より問題は深刻になっています。

その原因がどこにあるのか、
一体何を見落とし、
何を再構築しないといけないか、
「The Re-View:再視/再考察」シリーズを拝見することで、
またひとつ明確になった気がします。

人類が解いていない「音楽の謎」や「神から与えられた音楽の宿題」は、まだまだ平積みのようですね。

宿題は、やらないと怒られます。

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The Re-View:再視/再考察 最終回 「英国ニュー・ウェイヴ(ファクトリー、4AD、チェリー・レッド、他)」

5月26日(水)19:30開場 20:00開演 22:00頃まで 1000円 (inc 1 drink)
大阪 心斎橋 nu things JAJOUKA
大阪市中央区西心斎橋 2-18-18
 トポロ51 B-1
06 6211 8711
http://www.nu-things.com/blog2/

■ 20世紀音楽に於ける「もうひとつのメインストリーム」 講師 東瀬戸悟
主にドイツでのサイケデリック、プログレッシヴ・ロック、現代音楽を起点に、ニューウェイヴ、インダストリアル、テクノへと至る、1960年代末から1980年代末までの音楽の流れを、豊富な映像と共に解説してゆく月1回の連続レクチャー。

最終回。ジョイ・ディヴィジョンを送り出した英マンチェスターの「ファクトリー」、美しいゴシック世界を展開した「4AD」、ネオ・アコースティック・ムーヴメントを生み出した「チェリー・レッド」を中心に80年代英国ニューウェイヴの主要レーベルを紹介。

(上映予定)
●JOY DIVISION  Here Are Young Men
●A CERTAIN RATIO  Back To The Start
●DURUTTI COLUMN  Marie Louise Garden
●FALL  Perverted By Language Bis
●THICK PEGEON  Wheels Over Indian Trails
●DEAD CAN DANCE  The Protagonist
●COCTEAU TWINS  Crushed
●DIF JUZ  No Motion
●COLOURBOX  Hot Doggie
●MARINE GIRLS  A Place In The Sun
●JANE  It's A Fine Day
●EYELESS IN GAZA  New Risen
●HONOR BLACKMAN / PATRICK MacGOWAN  Kinky Boots
●MONOCHROME SET  Jet Set Junta など
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2010年05月01日

イベントレポート

先日告知いたしました、東瀬戸悟さんのレクチャーイベントをレポートいたします。

すっかり編集部は最終回だと勘違いしていたのですが、今回は
「nu things」新装開店の特別版ということで、「ファイナル・アカデミー 2010」と題して、ビート・ジェネレーションと、その後の流れを「再視/再考察」する内容でした。

熱く語られるわけでもなく、映像を交えて次々と論理的に解説される講義は、店のゆったりした雰囲気と相まって非常に心地よいものでした。

話の端々で飛び出してくるトリビアからも造詣の深さが窺え、
有名な話ですが、「ヘヴィメタル」の語源がアルコールやドラッグによって意識が保てなくなる状態を指す「stoned」にあり、「石→金属」へと概念・語呂ともに進化したのが「Heavy Metal」であると。

そして、その単語を創造したのが、ウィリアム・S・バロウズだということです。

確かに、現在でも多くのSF映画・アニメーションの教科書となっている「ブレード・ランナー」のタイトルや、「ソフト・マシーン」のバンド名の由来がバロウズにあることを考えると納得です。

当時形容不可能だった名も無き音楽は、へビィメタル・ミュージックと名を受けたことにより、自らの使命を全うすべく、重金属のごとく力強く歩き始めました。

それは、近年では乖離しつつある音楽と知性が、真の意味で融合していた時代だったのかもしれません。



次回のレクチャーは、5月26日水曜日。
同じく大阪 心斎橋 nu things JAJOUKAで行われます。

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写真 東瀬戸悟さん
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2010年04月26日

東瀬戸悟さん レクチャー情報

第一回MUSIC OF NEW REFERENCEで講師としてお招きした、東瀬戸悟さんのレクチャーが下記の予定であります。

月に一度、計六回の予定で行われていたレクチャーの特別講座。

ミュージック・リファレンス編集部も4回目から拝見していますが、個人的には昨今のエレクトロ・リバイバルブームが、どの源流から、どのように引用されているかを考察するにあたって、「知っておかなきゃ恥ずかしい史実」を勉強させていただきました。

深く音楽を知りたい人への、数少ないオススメイベントです。

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The Re-View:再視/再考察 特別編 「ファイナル・アカデミー2010」

4月27日(水)17:30開場 20:00開演 22:00頃まで 1000円 (inc 1 drink)
大阪 心斎橋 nu things JAJOUKA
大阪市中央区西心斎橋2-18-18
 トポロ51 - B1

06 6211 8711
http://www.nu-things.com/blog2/

■ 20世紀音楽に於ける「もうひとつのメインストリーム」 講師 東瀬戸悟
主にドイツでのサイケデリック、プログレッシヴ・ロック、現代音楽を起点に、ニューウェイヴ、インダストリアル、テクノへと至る、1960年代末から1980年代末までの音楽の流れを、豊富な映像と共に解説してゆく月1回の連続レクチャー。

当初6回完結予定で、昨年10月の開始以降、既に5回が終了しておりますが、今回は「nu things JAJOUKA」の移転/新オープンに合わせた特別講座。ドキュメンタリー映画「ビートニク」から抜粋したビート・ジェネレーションについて概要説明を織り込みながら、ウイリアム・S・バロウズ、サイキック TV、23スキドゥー、キャバレー・ヴォルテールらが出演した1982年のイヴェント「ファイナル・アカデミー」を再構築。

(上映予定)
●WILLIAM S.BURROUGHS + BRION GISIN
*Towers Open Fire(1964年 アントニー・バルチ監督短編フィルム)

●PSYCHIC TV
*Godstar (1987年 ブライアン・ジョーンズに捧ぐ)

●23 SKIDOO
*Seven Songs (1982年)

●CABARET VOLTAIRE
*Obsession(1980年)

●ジョニー・デップ、フィリップ・グラスら出演1999年ドキュメンタリー映画「ビートニク」よりビート・ジェネレーションについて概要抜粋。

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ホームページリニューアル情報

更新遅くなりまして、申し訳ありません。

昨年、11月3日に行われました、「MUSIC OF NEW REFERENCE 2009 IN KYOTO」は、盛況のうちに終了いたしました。

いずれ、何らかの形で当日の模様を公開できればと思っておりますが、ホームページリニューアルに伴いスタッフをご紹介させていただきます。

また、今後の企画も随時検討しておりますが、音楽の進化にとって有益な情報などありましたら、ホームページまたはブログにて、随時提言していこうと思っております。

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STAFF↓
http://music-reference.net/staff.html

リニューアルページ↓
http://music-reference.net/MUSIC%20OF%20NEW%20REFERENCE%202009%20in%20KYOTO.html
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2009年11月01日

予習ページ 開設しました

11月3日の本番を控え、宇都宮さん、三輪さん、川崎さん、主催者側で事前会議が行われました。ご来場予定の方は、事前にご覧ください。詳しくは、こちらです。
http://music-reference.net/conference%201025.html
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2009年10月26日

イベントに関するお知らせ

イベント当日「波面制御システム」を体験できるのは、セットアップの関係上一階席のみとなります。全席自由席のため二階席も開放いたしますが、ご希望の方は、お早めのご予約・ご来場をお待ちしております。

第二部ライブパフォーマンスは、両氏とも演奏・レクチャーを含んだ高度情報ライブとなります。
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